楽天Pay(ペイ)と楽天Edyの違いは何?実は、楽天カードが一番お得だった!

ポイントカード

楽天Pay、楽天Edy、楽天カードの違い、使い方、加盟店、ポイント還元率について整理すると同時に、どれが一番お得かまとめました。

楽天Pay、楽天Edy、楽天カードとたくさん支払いサービスが出てきて、よくわからなくなってきたという人も多いと思います。よろしければ、参考にしてください。

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楽天Pay:使い方、加盟店、ポイント還元率

楽天Pay 使い方

 

楽天Pay 違い 使い方 加盟店

楽天Payは、街で支払いをするときに、あらかじめ携帯電話などにアプリをダウンロードしておき、レジでアプリ画面を見せることで支払いが完了するサービスです。

アプリ画面で決済する際、3つの支払い方法があります。

⇒楽天Pay(ペイ)公式ページはこちら

1.バーコード画面を表示させて支払う方法

楽天Pay、アプリ、バーコード支払い1 楽天Edy、アプリ、バーコード支払い2 楽天Pay、アプリ、バーコード支払い3

<引用元:楽天Pay公式ホームページ>

お支払い方法で「コード表示」を選択 → お店でバーコードを提示し、読み取ってもらう →
お支払い完了!

 

2.QRコードを表示させて支払う方法

楽天Pay 、アプリ、QR読み取り1 楽天Pay、アプリ、QR読み取り2 楽天Pay、アプリ、QR読み取り3 楽天Pay、アプリ、QR読み取り4

<引用元:楽天Pay公式ホームページ>

お支払い方法で「QR読み取り」を選択 → QRコードを読み込む →
金額を入力(※金額が指定されている場合は省略)→ 確認画面でスライド →
お支払い完了!

3.自分でお店を選択して金額を入力して支払う

楽天Pay、アプリ、セルフ支払い1 楽天Pay、アプリ、セルフ支払い2 楽天Pay、アプリ、セルフ支払い3

<引用元:楽天Pay公式ホームページ>

お支払い方法で「セルフ」を選択し、支払うお店を選択 → 金額を入力 →
確認画面でスライド → お支払い完了!

また、街での支払いだけでなく、ネットでのお買い物も楽天Pay支払いを選択して利用することができます。

⇒楽天Pay(ペイ)の詳しい使い方はこちら

楽天Pay 加盟店

街で使えるお店は、ローソン、和民、AOKIなどで使えます。全国チェーン店の加盟店は少ない印象です。ネットで使えるお店は、ドミノピザ、無印良品、ライトオン、トーホーシネマズなどあります。どちらかというと、ネットでのほうが使う機会は多そうです。

⇒楽天Pay(ペイ)を使えるお店一覧

楽天Pay ポイント還元率

楽天Payを使って、街のお店で支払った場合、Pay支払いで200円につき1ポイントで0.5%、支払い元カードはクレジットカードを選択するので、楽天カードの場合100円につき1ポイントで1%で、合計1.5%となります。さらに支払い元カードを、クレジットカードの中でも高還元率1.2%のリクルートカードにかえることでポイント還元率を合計1.7%に高めることができます。

楽天のサービスの支払いは楽天カードでする、というイメージがあるとかもしれませんが、楽天ポイント還元率を高めるために支払い元カードを高還元率のリクルートカードに替えるだけで簡単にポイントがアップできるのでおすすめです。

⇒リクルートカード公式サイトをチェックする

楽天Payは、紹介されてから始めると100ポイントもらえるようになっています(紹介者にも100ポイント入るようになっています)。普通に始めるよりもお得なので、よろしければ下記リンクから登録してください。

⇒楽天Pay(ペイ)お友達紹介キャンペーンはこちら

楽天Edy:使い方、加盟店、ポイント還元率

楽天Edy エディ チャージ 交換

楽天Edy 使い方

楽天Edyは、楽天Edy加盟店で使用できるプリペイド型電子マネーです。事前にお金をチャージしておくことで、支払い時に提示するだけで、現金を使うことなく支払いが完了して便利に利用できます。

大きく分けて、現金をチャージする方法、クレジットカードからチャージする方法、楽天ポイントをチャージする方法があります。

楽天Edy 加盟店

楽天Edy加盟店には、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、イトーヨーカドー、TSUTAYA、ウエルシアなど、全国チェーン店が多数あります。

⇒楽天Edy加盟店一覧はこちら

 

楽天Edy ポイント還元率

ポイント還元率は、Edy支払いで200円につき1ポイントで0.5%、楽天カードからのチャージで0.5%、楽天ポイント加盟店での使用なら100円に1ポイントついて1%です。最大2%のポイント還元となります。

Edy支払い200円につき1ポイント付くということは、200円未満は切り捨てということになります。

楽天Edyも楽天Pay同様、リクルートカードを利用することで、ポイント還元率を上げることができます。リクルートカードが1.2%なので、最大2.2%になります。

⇒リクルートカードを詳しくチェックする

詳しい使い方は以下の関連記事をご覧ください。

楽天Edy使い方・チャージ・ポイント還元率を徹底解説
楽天Edy(エディ)は楽天Edy加盟店で使用できるプリペイド型電子マネーです。事前にお金をチャージしておくことで、支払い時に提示するだけで、現金を使うことなく支払いが完了して便利に利用できます。 ⇒楽天Edy公式サイトはこちら ...

 

楽天カード:使い方、加盟店、ポイント還元率

楽天カード ポイントカード

楽天カードはVISA、JCB、Masterカード加盟店で使えます。

ポイント還元率をみると、基本のポイント還元率は1%です。さらに、楽天ポイント加盟店の利用で1%付いて、合計2%です。

ちなみに楽天市場で使用すれば最大3倍のポイントがつきます。
楽天ゴールドカードにすると最大5倍のポイントがつきます。ゴールドカードの切り替えの目安は楽天市場での利用が年間24万円(ひと月2万円)以上使うかどうかで考えてください。

⇒楽天ゴールドカード公式サイトはこちら

まとめ

楽天Payは、楽天Edy、楽天カードより街で使えるお店が少ない印象です。どちらかというと、ネットのほうが使えるお店が多いです。街中で利用するには利便性が低いです。

また、ポイント還元率も他の2つに比べて低く設定されています。ただ、お得なキャンペーンを利用すると、ポイントがもらえたり、ポイント倍率が上がることがあるので、それを利用すれば楽天Edy、楽天カードよりお得になります。

お得なキャンペーンは以下の関連記事にまとめています。

【2019年11月】楽天のお得なキャンペーン・クーポンまとめ
この記事では、楽天Payのお得なキャンペーン情報をまとめています。ポイント10倍、1000ポイントプレゼントキャンペーンでお得に利用できます。

楽天Edyと楽天カードは、合計のポイント還元率は同じです。でも、それぞれの支払いの際、楽天Edyは200円につき1ポイント、楽天カードは100円につき1ポイント付くので、楽天Edyは200円未満は切り捨てになってしまいます。

ですので、厳密には楽天カードが一番お得ということになりますね。

⇒楽天カード公式サイトはこちら

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