楽天Edy使い方・チャージ・ポイント還元率を徹底解説

ポイントカード

楽天Edy(エディ)は楽天Edy加盟店で使用できるプリペイド型電子マネーです。事前にお金をチャージしておくことで、支払い時に提示するだけで、現金を使うことなく支払いが完了して便利に利用できます。

⇒楽天Edy公式サイトはこちら

楽天Edyとはなにか、チャージの仕方、ポイント交換、還元率をまとめました。

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楽天Edyとは?チャージ、ポイント交換の仕方

楽天Edyとは:Edy機能つき楽天ポイントカード、楽天カード

Edy機能付き楽天ポイントカード

楽天ポイントカード edy チャージ 交換

Edy-楽天ポイントカードは、楽天ポイントカードにEdyが付帯しています。Edyなしのポイントカードは楽天ポイント加盟店で無料で発行できますが、Edyつきのポイントカードは楽天市場で有料で発行されています。有料といっても50円です。

最近では、キャラクターキーホルダーもあるようです。ストラップタイプなので、お財布ケータイを持っていない人は携帯電話にぶら下げてお財布がわりにするのもいいですね。

⇒リラックマ 楽天Edyストラップはこちら

⇒お買いものパンダ Edyキーホルダーはこちら

Edy機能付き楽天カード

 

楽天Edyカード クレジット チャージ ポイント交換

楽天カードにEdy機能を追加することもできます。楽天カードの発行申し込みのときに、Edy機能の追加を選択するだけです。

すでに楽天カードをお持ちの方で、Edy機能がついているか確かめたいときは、カードの右上に「楽天Edy」のマークが記載されていれば、Edy機能がついています。

もし、まだEdy機能のついていない楽天カードを使っていて、Edy機能つきに切り替えたい場合は楽天e-NAVIにログインして、Edy付きカードへの切り替え画面で申し込みができます。私の場合、大体、5日程度で届きました。

 

楽天edy カード切り替え

楽天Edyチャージの仕方

楽天Edyを使うときは、あらかじめお金をチャージしておく必要があります。

チャージする方法にはいくつかあります。

・現金でチャージする

・クレジットカードでチャージする

・楽天ポイントからチャージする

Edy機能付き楽天カードには、上記のクレジットカードのチャージ方法に以下の方法があります。

・オートチャージする

・Famiポートからチャージする

それぞれ具体的にどのようにチャージするのか見ていきましょう。

現金でチャージする

とても簡単です。楽天Edy加盟店のレジで提示したときに「楽天Edyにチャージします」と伝えるだけです。

楽天Edy加盟店のサークルK・サンクス、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキでチャージできます。

コンビニでできると思っていればいいと思います。

クレジットカードでチャージする

楽天ポイントカードにチャージする際は、楽天Edyリーダーが必要です。楽天市場で販売されていますが、これが有料です・・。

楽天カードにチャージする場合は、あらかじめ楽天e-NAVIからチャージしたい金額を設定しておいてFamiポートやKステーションでチャージする方法と、支払い前のEdy残高が設定金額以下の場合、自動でEdyがチャージ(オートチャージ)する方法があります。

わざわざ楽天Edyリーダーを購入したり、都度Famiポートなどでチャージするよりも、オートチャージのほうが楽で便利だと思います。

楽天ポイントからチャージする

チャージできる楽天ポイントは楽天スーパーポイントだけでなく、期間限定ポイントも含まれます。有効期限の迫っている期間限定ポイントの使い道に困っている人にはおすすめですね。

⇒楽天ポイントチャージの申請はこちら

ポイント交換

楽天Edyで支払うと200円につき1ポイントもらえます。

そのポイントはまたEdyのポイントチャージに使ったり、楽天市場をはじめとする楽天グループのサービスや、楽天ポイント加盟店で使えます。

ポイント還元率:楽天Edyは本当にお得?

ポイント還元率は?楽天Edyと楽天カード比較

楽天Edyは、Edy支払いで200円につき1ポイントがもらえ、ポイント還元率は0.5%です。 さらに、ポイントカード機能で、100円につき1ポイントで1%(加盟店により還元率は違うが大体1%)。現金・楽天ポイントからのチャージの場合は、この合計1.5%がポイント還元率になります。楽天カードからのチャージを選択した場合は、さらに0.5%ポイントがもらえて、合計2%となります。

クレジットカードである楽天カードで支払った場合は、クレジットカード払いで100円につき1ポイントで1%、ポイントカード機能で1%になり、合計2%です。

楽天Edyも楽天カードもどちらも2%で同じですね。

しかし、楽天Edyは支払い時のポイントが200円につき1ポイントのため、200円未満は切り捨てになってしまいます。楽天カードは100円につき1ポイントなので、楽天Edyよりポイントが貯まりやすいといえます。また、楽天EdyはEdy加盟店でしか使えないので、楽天カードより使えるお店は限られます。

ただし、楽天Edyのポイント還元率を大きくアップさせる方法があります。

楽天カードからのチャージをリクルートカードからのチャージにすることです。リクルートカードのチャージはポイント還元率1.2%です。その場合のポイント還元率の合計は2.7%です!

これはすごい倍率ですね。ポイント還元率にこだわる人は、リクルートカードからのチャージを選択しましょう。

⇒リクルートカードをチェックする

楽天ポイントをもっと効率よく貯める方法については、以下の関連記事を参考にしてください。

楽天ポイント基本の使い方、貯め方│SPU、スーパーSALE、お買い物マラソンで倍増
楽天ポイントおすすめの使い方、貯め方、裏ワザ、ポイントカードアプリ、使えるお店をまとめました。 楽天ポイントカードは、楽天市場をはじめとする楽天グループで貯まるポイントです。主にネット上で貯まるポイントですが、ポイント加盟店も増えてき...

まとめ

楽天Edyを使うなら、Edy機能付き楽天ポイントカードかEdy機能付き楽天カードがおすすめです。

ポイント還元率、利便性では、Edy機能付き楽天カードにオートチャージして利用するのが一番おすすめです。

楽天期間限定ポイントをチャージできるので、期限の迫った期間限定ポイントの使い道として利用するのも便利です。

楽天Edy、楽天カードのポイント還元率は2%と同じです。ただし、Edyは支払い時に200円未満はポイントがつかないので、100円単位でポイントがつく楽天カードのほうがお得です。

楽天Edyのポイント還元率を上げるなら、リクルートカードからのチャージを選択することで2.7%までアップできます。

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コメント

  1. 手嶋一介 より:

    楽天edyを使っていたが、パソコンに差し込んでも反応しなくなった
    どうすれば良いのか方法を指導願います。